POLE TO WIN

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デバッグ信頼度 世界No.1

Partner 1

ゲームと真面目に向き合うのがデバッガー

普段するゲームとは
違いますか?

趣味を活かして、という気持ちで始めた仕事ですが遊びでするゲームとはやはり違いますね。

キャラクターの台詞、チュートリアルの説明、アイテムの効果、色々なことに注目しながらプレイします。

遊ぶというよりひとつひとつ確かめながらゲームをする、でもそれが楽しいと思っています。

気楽にするゲームも良いけど「隅から隅まで見るぞ!」と意気込んでやっているとあっという間に時間が経っています。

Partner 2

お客様の大事なコンテンツを預かっている。だから秘密は守る。

気を付けることは
なんですか?

ポールトゥウィンはゲームを作る会社ではなくてテストを専門でしている会社なので、仕事で関わるコンテンツは全てお客様が作ったものです。

しかもまだ発売されていない、公表されていないことに携わるので、とにかく情報漏洩に厳しいです。

スマホはロッカーに預けるし、紙に書いたメモも持ち帰れません。友達にも話せません。

それだけ大事なことに関わっているというのは少しプレッシャーな反面、重要な仕事に関わっているんだと思うと他の仕事にはない特別な感じもします。

Partner 3

自分で使って確かめて見つける。

デバッグって
なんですか?

不具合のことを「バグ」と言い、バグを取り除く行為(直すこと)をデバッグと言います。その中でも私たちの仕事は「バグ」を探して報告することです。

主な探し方は実際に使ってみることです。なのでスマホゲーなら実際にプレイしますし、文字や音や映像も見て聞いて確認します。

正しい情報が書かれた資料を見ながら、実際の画面と見比べて合っているか、という作業が多いです。

Partner 4

誰もが最初は未経験 普段から触っているスマホやゲーム機だからわかりやすい

経験者でないと
ダメですか?

ほとんどの人が未経験から始めています。

資料を見ながら作業できるし、分からないときに質問するリーダーもいます。

私も全然分からなかったのですが初日に「今使ってるスマホは?」と聞かれていつも使っているスマホと同じ機種でチェックさせてくれたのでとても助かったのを覚えています。

Employment 1

得意分野を活かしてこんな仕事もやってます

キッティングって
なんですか?

仕事や学校で使うパソコンやタブレット端末に必要な設定やインストールを行うことです。

例えば学校の生徒が使うタブレット端末に学習ソフトなどをインストールして生徒が自分で設定しなくてもすぐ使えるように「整えておく」わけです。

最近は飲食店や市役所など様々な場所で使われているタブレット端末の多くはこうした設定作業を経て使う人の手に渡っています。

Employment 2

ひとりじゃない

一人で作業するのですか?

全てを一人で見る、ということはないです。チームを組んでチェックする部分を分担するというのが一般的です。

経験豊富なリーダーもいるので、相談にも乗ってくれます。決まった時間で作業をするので残業もありません。

Employment 3

知らないことにチャレンジする。というか分からないことだらけ。

どんなジャンルに
関わりますか?

色々なジャンルのテストに関わります。

自分が得意なことよりも詳しくないスポーツや歴史など、最初は全然分からないということもよくあります。でも関わっていくうちに詳しくなって、自分の豆知識が増えていくような感覚になります。

将来どこかで役に立てばいいなと思っていたら以前ラグビーに関わったことがあったおかげ日本でワールドカップが開催された時は友達にルールを教えることが出来ました。